歯の形が気になる

歯の形を整えて口元に魅力を!

歯の形が整っていないと、それだけで口元の印象はマイナスです。笑ったときや、おしゃべりしているときの口元を鏡で確かめましょう。気になるようなら、歯の形を整える治療「ラミネートベニア」「オールセラミック」をお勧めします。
これらの治療法は歯の形だけでなく、ホワイトニングでは解決できない重度の歯の着色にも対応しています。歯の形、美しく整えて悩みをなくしてみませんか?

術前画像

術後画像

ラミネートベニアとは?

「ラミネートベニア」とは、歯の表面を薄く削って、その部分に薄い板状のセラミック(セラミックシェル)を貼り付ける審美歯科治療です。イメージとしては「歯の付け爪」といった感覚で、ごく自然な理想の色に仕上がります。治療後に変色することもなく、強度も充分です。また、歯と歯の隙間などをなくすことも可能です。

治療の流れ

1.歯を削る

治療する歯の表面を0.3~0.5ミリほど削ります。ごく薄く削るだけなので、痛みを感じることはありません。

2.型採り

歯に貼り付けるセラミックシェルを作製するために、削った歯の表面の型を採ります。それを基にセラミックシェルを作製し、歯に接着させるための処理を施します。

3.接着

セラミックシェルを、歯を削った部分に接着します。接着後、しっかり固定するために特殊な光を照射します。

4.研磨

仕上げに、貼り付けたセラミックシェルを研磨します。これによって周りの歯と見分けがつかない、自然な白さを持った歯ができあがります。

オールセラミックとは?

「オールセラミック」とは、歯を全体的に薄く削って、その上からセラミック製の冠(クラウン)を被せる審美歯科治療です。変色した歯を白くするだけでなく、歯並びの修正や歯と歯の隙間、虫歯治療などにも使用できる非常に応用範囲の広い治療法です。
その名前の通りすべてがセラミックでできているため、強度が高く自然な白さを実現できます。天然歯と同様に光を透過するため、周りの歯と比べても違いがわからないほどです。

治療の流れ

1.歯を削る

歯を全体的に削るため、最初に麻酔を行ってから治療を開始します。虫歯や歯並びなどの状態によっては、この際に神経の治療を行う場合もあります。

2.型採り

削った歯の型を採って、装着するためのクラウン(冠)を作製します。周囲の歯と色や形を揃えながら、丁寧に作製していきます。

3.調整

できあがったクラウンを、歯科用の強力な接着剤を使用して装着します。